この記事では婚活パーティーの種類について解説します。生涯独身の男女が増えつつある日本。結婚率を上げるためにも国が必死に推進しているのが婚活。

多様な出会いの場が混在する婚活市場、その一つの柱である婚活パーティーを分類します。人数別・ジャンル別に分類された婚活パーティーの情報を参考にしながら出会いを探してみて下さい。

【人数別】婚活パーティーの種類


種別(人数) 参加費 メリット デメリット
少人数タイプ(5対5~10対10くらい)

  • 男性:3500円~8000円くらい
  • 女性:1500円~3000円くらい

  • 1人1人とじっくり話せる

好みの相手がいない可能性がある
大人数タイプ(15対15~50対50くらい)

  • 男性:4500円~7000円くらい
  • 女性:1500円~5000円くらい

  • 一度に多く相手と出会える

  • 落ち着かない
  • 誰だ誰だかわからなくなる

婚活パーティーの種類を人数別に分類しました。それぞれの特徴について詳しく解説していきますね!

じっくり話したいなら少人数の婚活パーティーを

好みの相手がいないというリスクはありますが、じっくりと話したいなら少人数の婚活パーティーがおすすめ。個室で落ち着いて話せるタイプの婚活パーティーもありますし、女性との会話に慣れていないならこのような出会いの場から慣らしていくのも良いでしょう。

内面までじっくり見られてしまうかはともかく、長時間同じ相手と話していると服装は印象に残るので、清潔感を心がけましょう。

多くの人と出会いたいなら大人数の婚活パーティーを

多くの人と出会える大人数の婚活パーティーは一人一人とじっくり話す時間が短いのがネック。その分顔や身長、学歴や職業などのスペックで判断されやすい傾向にありますが、美女と出会える可能性もあがります。

現在の婚活パーティーの多くはこの大人数スタイル。服装でカバーできる部分はあると思うので、挑戦してみても良いかも知れません。

両者のいいとこ取りの中人数の婚活パーティー

最近増えているのが10人~15人程度の中規模の婚活パーティー。多くの相手と出会える上にじっくりと話す時間もある、両者のいいとこ取りのような婚活パーティー。開催数が少ないのがネックですが検討してみる価値はあるかも知れません。

【ジャンル別】婚活パーティーの種類


婚活パーティーの種類をジャンル別に解説します。あなたが出会いたいと思う異性が見つけるかも…!

職業別婚活パーティー

出会いの少ない職場だったり、異性から人気がある職業限定のパーティーは少なくありません。男性の場合は憧れのあの職業の女性と付き合えるというピュアな思いと下心が参加の原動力。

このような職業限定の婚活パーティーに参加する女性は、結婚・家計まで視野に入れた腹黒さを秘めていることをお忘れなく。

職業別婚活パーティーの男性の職業

  • 公務員限定
  • 自衛隊限定
  • 医者限定
  • 消防士限定
  • 警察官限定
  • 経営者・オーナー限定
  • 上場企業・大手企業限定

職業別婚活パーティーの女性の職業

  • 看護師限定
  • 保育士限定
  • 客室乗務員限定

こだわり別婚活パーティー

結婚相手・恋人に対してこだわりがある女性向けの意味合いが強いこの分類。基本的には年収目当てですが、高身長限定などの微笑ましいものも。要件を満たしていれば参加してみても良いと思いますが、女性の笑顔に騙され無いようにご注意を。

女性側の要望は多いくせに、男性側のこだわりを満たしてくれる分類が無いのは納得出来ない所ではあります。Dカップ以上限定とか(笑)。ぽっちゃり限定・ぽっちゃり容認とかはありますが、欲しいのはボン・キュッ・ボンです。

  • 高学歴限定
  • 大卒エグゼクティブ限定
  • 年収600万円以上限定
  • 年収1000万円以上限定
  • 車所有者

  • 高身長限定

年代層別婚活パーティー

20代限定・30代限定など、男女ともに同年代のお相手が探せるパーティーや、年の差カップルに憧れる人向けの年代別パーティーなどがあります。女性はともかく、若ければ若いほど良いとも言い切れないのが男性。

あなたが恋人にしたいと思える年代限定のパーティーに参加できれば、希望の恋人をゲットできる可能性は高まるでしょう。

その他ジャンル別婚活パーティー

それ以外の様々なジャンルがある婚活パーティー。その種類は無限と言っても良いかも知れません。以下に一例を示します。

外国人男性・外国人女性限定の婚活パーティー

ハンサムで高身長な外国人男性に憧れる女性は多いもの。それと同様にスタイルの良い金髪美女に憧れる男性も少なくありません。普段の生活ではなかなか出会うことが出来ないお相手と話せるチャンスかも知れません。

再婚者・バツイチ理解者限定の婚活パーティー

若年での離婚が増えた日本。それだけ再婚目的で婚活している人は増加しています。再婚者同士の出会いやバツイチ・子持ちへの理解がある人限定のパーティーなら、希望にあったお相手が見つかるかも知れません。

一人参加OKの婚活パーティー

婚活パーティーは友達同士で参加するものが多いですが、友達の目が気になって積極的にいけない人も多いでしょう。一人参加OKなら気兼ねなく参加できますし、人目を気にせずに気になったお相手にアプローチ出来ますよね。

平日開催・平日休み限定の婚活パーティー

基本的には土日の開催が多い婚活パーティー。しかし平日休みの仕事をしている人は多いですし、そういった人ほど出会いが無い。平日休み同士が出会える婚活パーティーならマッチング率も高いでしょう。

また仕事終わりに参加できる、平日夕方からの婚活パーティーもありますので、休みが合わないと嘆く必要は無いかも知れませんよ。

結婚相談所主催の婚活パーティー

結婚相談所が主催する婚活パーティーは、当然の事ながら結婚への真剣度が違います。何と言っても入会金が10万円以上しますからね。基本的には結婚相談所の会員しか参加することが出来ないのがこちらの婚活パーティーの欠点だと言えるでしょう。

カップリング?恋活?婚活パーティーの5つの呼び名を分類&分析


名称 説明
恋活パーティー ややライトなイメージですが、基本的には婚活パーティーと同じでしょう。
カップリングパーティー 婚活パーティーと同義です。パーティー後にマッチングがあります。
お見合いパーティー 婚活パーティーと同義です。”お見合い”という言葉から真剣度が高いお相手が集まる傾向にあります。
異業種交流会 異業種交流会という名目の婚活パーティーです。カップリングしないものが多いです。

同じような中身なのに別の言葉で言い換えることはしばしばあります。婚活パーティーに関しても色々な言い換えの言葉があり、基本的には同じものだと考えて良いでしょう。

それぞれの特徴を一覧でまとめました。微妙なニュアンスの違いがあるので、補足していきますね!

若い女性や女子大生と出会いたいなら恋活パーティーを!

婚活パーティーと恋活パーティーは本質的には同じなのですが、婚活サイトよりも恋活アプリに若い女性が多いように、恋活という言葉に若い人は引かれやすい傾向にあります。例えば大学生の場合は結婚などという言葉は現実味がない。

でも恋人は欲しい。ならば気軽に参加出来そうな恋活パーティーに参加してみようとなるわけです。もちろん結婚願望が強い女子大生なら婚活パーティーという名前でも関係なく参加するでしょうし、色々な業界を知りたいと思って異業種交流会に参加することもあるでしょう。

ただ、女子大生と出会いたいなら、若い女の子と付き合いたいなら恋活パーティーを狙ったほうが効率が良いと思いますよ。ただし学生限定の恋活パーティーとかもあるのでご注意を。

異業種交流会はフォーマルな形式が多い

カップリングパーティー・お見合いパーティーは婚活パーティーとほぼ同じ意味だと思って良いでしょう。異業種交流会だけは少し毛色が違っており、婚活志向のものもあれば、ビジネス志向のパーティーもあります。

一概には言えませんがフォーマルな形式が多く、カップリングしない可能性が高いでしょう。だからと言って出会いが探せないわけではありませんが、お相手を引きつける魅力や、恋愛に対する積極性が無いと参加しただけで終わってしまう危険性も高いと言えます。

婚活パーティーの種類についてまとめ

婚活パーティーの種類について様々な角度から分類してみました。良い相手と出会うためには出会いの場選びが非常に大切。あなたが出会いたいお相手をイメージしながら、参加するパーティーを決めてみてはいかがでしょうか?